企業法務コラム
粉飾決算をした場合には、会社の内外を含めて大きな問題になることは想像に難くないでしょう。会社において粉飾決算が明らかになった場合には、社会的な信用を失うだけでなく、刑事上の罪に問われる可能性もありま…
企業による不祥事や不正などによって、企業の信頼が傷つけられたときには、莫大な損害が生じてしまいます。企業における不正行為を未然に防ぐためには、コーポ-レートガバナンスを強化していくことが非常に重要と…
あらゆる企業にとって、取引先リスト・ノウハウ・個人情報などの秘密情報(機密情報)が、営業活動を続けていくうえで重要であることは周知の事実でしょう。こうした秘密情報が流出する不祥事は、従業員のミスや背…
上場会社である大企業では、コーポレートガバナンス(企業統治)の強化などを目的として、社外監査役の設置が義務付けられるケースがあります。社外監査役には、会社法において厳しい要件が定められており、同時に…
企業間取引では、機密情報の漏えいを防ぐために「秘密保持契約書」の作成が必要です。安全にビジネスを行うため、秘密保持契約書の役割、作成手順や違反した場合のリスクなどの知識を持っておくと安心です。本コラ…
以前は「密告制度」ともいわれ、敬遠されがちだった「内部通報制度」ですが、コーポレートガバナンス・コードの制定など、企業統治についてますます厳しい目線が注がれるようになりました。近年は、内部通報制度は…
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